良質な脂質を適度に摂ることにした

生活習慣病

こんにちは まるこです。

今日は前回のヘルペス疑惑と口の横が切れたため

キムチ鍋を作りました。

普段は鶏肉なのですが、今日は豚肉にしてみました。

 

豚肉の脂質

今日は肩ロースなので、豚バラよりかは少ないです。

タンパク質17.1グラム 脂質19.2グラム

食べれないけどまるまるお鍋食べたとしても61グラムぐらい。

300グラム。

一日の摂取量は60グラムだからぎりOK(*´∀`)

まぁ仕事で自炊できないだろうから、作ったのでさすがに

一日では食べませんが。



脂質をカットしすぎると肌がカサカサになる?

脂質は、生体膜やホルモンの成分でもあります。私達の細胞の一つ一つは、リン脂質という脂質の

膜で覆われていて、この膜が、細胞に必要な栄養を摂り込んだり、排泄したりしています。また、

皮下脂肪にはエネルギーの貯蔵、体温の維持、身体を衝撃から守る役割があります。

極端に不足すると、疲れやすくなる、皮膚がカサカサになる、免疫力が低下するといった不調が表

れます。

はい、私です・ω・

体調不良ももちろん唇の横がきれたのも恐らく脂質をカットしすぎたのだと思います。

脂質といえば朝のすき家のサバ位しかまともにとっていませんでした。

それ以外はカットの嵐。

これがいけなかったのだと反省orz

 

脂質には二種類ある

脂質はまず、「飽和脂肪酸」と、「不飽和脂肪酸」に分けられます。

身体の中で悪さをしやすく、摂り過ぎが心配されるのは「飽和脂肪酸」です。「飽和脂肪酸」は、

牛や豚の脂身、バターなどに含まれます。摂り過ぎると、中性脂肪やコレステロールの増加、肥

満、心臓病、脳卒中などの原因になるので注意が必要です。

これは以前の私ですね。

ただし、ココナッツオイルはちょっと違う。

ココナツオイルには中鎖脂肪酸という脂肪酸が多く含まれ、エネルギーとして使われやすく、体脂

肪になりにくい性質がある。

 



脂質をうまく摂るには?

「不飽和脂肪酸」は、適度に摂ればコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。また、細

胞膜を健康にし、アレルギーを予防します。

魚介類や植物性の食品に含まれるので・・・

やっぱりお魚かぁ・ω・

焼くのが嫌な場合どうしよう。

グリル洗うのが面倒なんですよね。

やっぱり安いときにまとめ買いして一気に焼いて冷凍しかないかな?

現代人に不足しがちな脂質

「不飽和脂肪酸」はさらに、「多価不飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けられます。「多価不

飽和脂肪酸」の中でもオメガ3と呼ばれる脂肪酸は熱にとても弱く、コンビニ弁当やレトルト食品

からは摂取することができません。

とういことはレンチンもなかなか厳しいかな・・・。

これは青魚とか、亜麻仁オイルとかでとれるんですけど、サバ缶が良いって言われてるのも納得

ですよね・ω・

 



まとめ 脂質は適度にとる

結局の所脂質は適量が必要なので、全てカット!というわけではなく、

バランスよく取っていきたいと思います。

サラダ油はだいぶ前にやめたんですけど、フライパンをなかなか使わないので

そこも反省。

毎日自炊ができればいいんですけど、どうしてもそれは体力的に難しい。

自炊できるときはやっぱりしないとだめですね。

いろいろ反省点が見えてきました。

でも良質な脂質は体に良いということがわかったので、これからは適度に摂るようにします。

 

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